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REFERENCE



初めてレコーディングを体験する人のために、基本的な注意事項をまとめてあります。
ぜひ参考にしてみて下さい。


レコーディングの目的をメンバー間で明確にしておく。
プレスして流通するのであれば、こまかくこだわる必要があるかもしれませんが、デモテープ程度であれば、目立たないミスならOKなはず!
目的を絞って計画を立てるのが金銭的にも、時間的にもお得です。


レコーディングを想定したアレンジを固めておく。
ギターが1人のバンドで、バッキングギターを重ねる場合や、アコースティックギターを入れる場合など、レコーディング当日までに決めておく必要があります。
当日になってイメージと違うからとアレンジしなおすと、時間のロスになります。


自分のパート録りが終了しても・・・。
出番が終った、もしくはまだだからと言っても、他のメンバーの演奏は聞いてあげましょう。
よくやりなれた曲でもギターや歌が入ってないと構成が分かりにくいものです。
実際に途中で構成間違いに気付いて録り直した事もあります。
タイムテーブルが狂う事になるので、最後まで集中しておきましょう。


歌詞は出来るだけ覚えておく。
譜面台の歌詞カードを見ながら歌うと、どうしてもマイクに向かう口の位置がばらつき、音量が不安定になります。そして感情も込めにくいようです。


現状での演奏能力を見極める。
自分はもっと出来るはずだとみなさん思うのですが、レコーディングだと10回以上やり直しても最初の2、3回よりいいものは出ません!3テイク程度でOKを出すのが賢明です。
(それでもこだわりたい人はトコトンお付き合いしますよ。)


余裕をもった時間設定。
レコーディングでは音作りの時間や各パートごとにOKか否かを確認する為に、プレイバックして確認する時間も必要となります。よって演奏する時間の倍の時間は最低考えておく必要があります。
ある程度、時間に余裕がないと演奏にも余裕がなくなります。


体調管理。
特にボーカルは気をつける必要があります。体調が万全だと気分も乗って良いものが出来るはずです。


楽器類のメンテナンス。
当日によくあるのが、楽器の調子が悪くなったり悪かった事に気が付く事です。
リハーサルやライブではさほど気にならないノイズが、レコーディングでは致命傷になる事がしばしばです。
ライブ同様、スペアを用意しておくのもいいでしょう。当然スペアのメンテナンスも忘れずに!


他にも細々した事はありますが、以上がおおまかなポイントです。
要は、メンバー全員が流れを把握しておく事です。