Column ライブスケジュールにて連載されているコラムです。


(2017年10月号掲載分)



「バンドさんいらっしゃ〜い」 地元バンドによるコラム
2017.10 GUDA-GUDA

 ハッピーハロウィン!どうもGUDA-GUDAのリーダーケンタです!秋の夜長を鳴き通す鈴虫もビックリ、まさかのハロウィンが日本にも定着して来ましたネ(笑)まぁ日本の場合、ハロウィンというかコスプレパーティーみたくなってますが…そんな流れに便乗してGUDA-GUDA企画ハロウィンパーティーライヴも今年で5回目になります!(ドーンッ!)皆さんもコスプレ来場でドリンク代無料になるのでぜひ遊びに来て下さいネ!そして、僕達GUDA-GUDAもこのライヴで解散になりますが、伝えたい想いをいっぱい込めるので最後の勇姿を見に来て下さいネ!

 

THE NEUTRAL しげるの「絶対売れるバンドマンへの道。」

2017.10

 オレは26歳の時にデビューした。いわゆるプロだ。プロの目から見て言える事は、アマチュア根性のやつに限って「お客さんがチケット代払ってお金をもらっている以上はプロやと思う」と言う。でも全然違う。アマチュアでも詐欺師でもお金はもらえる。プロとは第三者がプロと認める事であって、自分で認める事ではない。認められない悔しさを誤摩化さず、プロを目指してほしいとオレは心から思う。そしてプロとはその道を極めたものであるので、決して人の真似をしないで、玄人も素人も唸らせる作品とライブを目指してほしい。自分自身だけが納得するのではなく、第三者に認めてもらえる日まで。

 

「ベタな人々」 ベータスタッフによるコラム

2017.10 杉元

 お久しぶりです。今月のベタな人は杉元が担当します。前回の登場では大学3回生の頃でしたがついに4回生になってしまいました。大学生活も残りわずか、、、ではないんです!ついこの前大学院に合格しました!祝ってください!笑 だからあと2年半は姫路で大学生する事になります。遠いところへ旅行に行ったり、キャンプをしたりとしたい事はまだまだたくさんあるので時間が取れる大学生のうちにやれるだけやって遊び尽くしたいと考えています。といっても今年の夏は予定が無くなったりでずーっと研究室にこもりっきりの毎日でしたが、、、笑 あ、でも研究の関係で8月の初めに徳島大学へ2泊3日で行って参りました。遊び目的ではないのが残念、、、ですが、阿波踊りの準備が着々と進んでいるのを見たり、行き道のバスから渦潮が見えたり、徳島ラーメン(豚バラ肉や卵黄がのってるやつ)を食べたり、美味しい魚を食べたり、その他もいろいろとして徳島を満喫しました!あとは阿波踊りを見れば徳島の良いとこを全部体験した事になると向こうの人に言われました笑 阿波踊りはすごい規模のお祭りだそうです。大学関連で行ったので人付き合いや研究には苦労しましたが。ところで話が変わりまして、最近僕は暇な時にyoutubeで魚を捌いている動画を見たりしています笑 元々料理が大好きでけっこう自炊していますが(最近はちょっとさぼりがちですが)魚を捌く機会はそう多くはないので勉強中です。いつかは自分で釣ったものを捌いてみたいですね。あ、料理と言えばみなさんは何料理が好きですか?和食、中華、イタリアン、フレンチ、エスニック等いろいろ種類はありますが、僕は食べるのも作るのも断然イタリアンが大好きです!イタリアンと言えばピザやパスタ、トマトやチーズが思い浮かびますが地中海付近の料理では魚介類が使われているものもたくさんあるんです。ということで僕はイタリアにグルメ旅行にいきたい!笑 将来の夢のひとつです笑 イタリアで修行して料理人になりたいなんて考えてた時期もありました笑 まあでも日本人として和食もちゃんと勉強したい気持ちもあります。味付けも盛りつけも繊細でなかなか上達しません笑 誰か教えてくださいおねがいします笑

 

店長須方の「三四郎茶屋」

2017.10

 毎年この紙面で言っていますけれど、10月姫路は何処もお祭りなんです。個人的には元々お祭りはキライで避けてきました。いや本当は心の中では好きだったのかもしれません。だっていつも言っているように、バンドのライブとお祭りは共通点が多いからです。お祭りが盛んな地域はバンド活動も盛んだと聞いたこともあります。子供の頃はお祭りに対してワクワクドキドキしていました。そのドキドキ感を中学生高校生位からバンドやライブにすり替えて来たのかと、今になれば思うこともあります。太鼓の音や、屋台をかつぐ時の唄なんかは、まさにライブですよね。特に大きな太鼓の振動はやはりしびれるものがありました。音楽や楽器は元々、宗教や儀式、政治、戦争など密接に関わっています。昔の人は音楽が人の心を動かす力があることを利用していたんですね。古代、戦争の時に進軍するときは太鼓で合図、退軍するときは銅鑼で合図、とか。これは本で読んだことがあります。個人的にはメタルとかハードコアの音は戦争を彷彿させる音かな。とおもったり。クラッシックは宗教や宮廷や豪商が育んだものと言えるし、ブルースやロック、ジャズもルーツを辿っていくと、それぞれちゃんと背景がある。各地の民謡などはどれもその土地の人の生活と密接に関わっている。匂いがあるんです。最近の音楽はシステマチックになって匂いがある音楽が少なくなって来ているとおもいません?地元の秋祭りでたまにはそういうものに触れるのもいいかもしれません。