Column ライブスケジュールにて連載されているコラムです。

(2018年12月号掲載分)


「バンドさんいらっしゃ〜い」 地元バンドによるコラム

2018.12 bacho 北畑欽也
bachoのボーカル北畑欽也です。調べてみたのですが、わからなかったのでだいたいですが、ここのスペースに書かせてもらうのはおそらく17年ぶりです。当時19才でした。bachoという表記ではなく馬超という表記で僕はボーカルではなくギターでした。下半身はタイツで上半身は裸、それに水中メガネというひどい格好でライブをしていました。当時を思い出すと楽しい記憶しかありません。17年の月日を経て、スタイルは大きく変わりましたが、僕はまだbachoです。そして今、あの時と同じ、いやそれ以上に楽しいです。はっきり言って音楽、というかバンドには信じられないほどの興奮と楽しさがあります。経験しているから断言できます。12/22初めて姫路でワンマンやります。その音楽の楽しさを少しでもあなたに伝えたい一心で歌います。ぜひ遊びに来てください。

THE NEUTRAL しげるの「絶対売れるバンドマンへの道。」

2018.12
世の中の一番の悪はサムいことだ。サムいことをするくらいなら俺はすぐに死ぬだろう。女に振られてシャワーの中で号泣、誕生日にバラの花を、電化製品売り場でピアノ披露、SNSに虹投稿、自分の作った飯投稿、音楽ソフトの波形投稿、ギターのアルペジオにのって自分のことを棚に上げ激アツMCで客に夢を押し売る。これらはサムい。ひとつでも思いあたるなら君は今すぐ寺に行って精進料理を食べながら滝に打たれ号泣してほしい。ただひとつ、このサムいのをわかっていながら、あえて全てやってくるやつはアツいとなるから不思議だ。人生紙一重。でもステージに上がるならどっちかに振り切っていた方がいい。この世界中途半端が一番の悪だ。今年一年もありがとう。メリークリスマス&ハッピーニューイヤー!さぁ、バンドやろうぜ!

新連載!スマイルレンジャー ふじもの「俺の!俺の!俺の、、、話を聞いて下さい」

2018.12
 いくぞ〜〜!いち!に!さーん!プゥー!あっ屁こいてもうた。どうもお茶目な僕です。あれ?このくだり以前も使った気がするけど。気のせいでしょう。プゥー。もう一発出たところで、11/26は私の誕生日。このコラムを書いている時点ではまだ誕生日を迎えてないんですが、36歳になります。初めて姫路Betaにスマイルレンジャーで出演したのが18歳。ふぅ、時が経つのは早い。そこからバンド一筋で今まで生きてきました。そしてこれからもバンド人生は続いていくのでしょう。現世はバンドをやり続けるつもりですが、来世、ヒトに産まれたなら、違う生き方をしてみたいなぁーと思ったりします。来世ちゃんとヒトに産まれたならね。来世イースト菌やったら話は変わりますが。もしヒトに産まれたなら大学行って、就職して、結婚して、子を授かって、みたいな人生を歩んでいたら僕はどういう人間になっていただろうなぁー。自分のやりたかったことをすべて成し遂げて一生を終える人なんて、ほとんどいないんじゃないか。だからこそ輪廻転生という考えがあるんでしょうか。そう思うと、僕の前世は、音楽をやりたかったのにできなかった人なのか、なんて深く考えてると夜も眠れません。zzzおやすみ。

「ベタな人々」 ベータスタッフによるコラム

2018.12 八木亮磨
こんにちは。八木です!お久しぶりの、約一年ぶりの八木です!だいぶ前ですが、前回は本の紹介をさせて頂いたので、今回も本の紹介をしようと思います。今回紹介する本はパウロ・コエーリョという作家の「アルケミスト〜夢を旅した少年」という本です。この本は世界で最も読まれた本ベスト10で5位に入ってる本で、僕も小学生の頃から何度も読み返しています。どんな内容かというと、羊飼いの少年サンチャゴが夢を追いかけて旅に出て、さまざまな出会いの中で人生の知恵を学んでいくという物語。この本の大きなテーマの1つと思われるものが「自分の人生を探求する」ということです。文字数の関係で全然紹介できませんが、この本には自分の人生を探求するためのヒントがたくさん散りばめられています。ラストシーンにはまた1つ大きな意味が暗示されていると感じますが、それはここでは伏せておきます。 ぜひ一度、いや何度も繰り返し読んでみてください!

 

店長須方の「三四郎茶屋」

2018.12
 平成最後の12月です。今月も12/9(日)1人ピーズワンマンや12/22bachoワンマン、12/30年末恒例イベント姫路Beta23周年記念[BACK TO 1995]など注目のイベントが多いですよ!皆さん観に来てくださいよ!話は変わりますが、地元のバンドマンと話していて思ったことを1つ。バンドってすることは大きく分けて2つしかないと思うんです。1つはライブすること。もう1つは創作活動というか、レコーディングすること。これの繰り返し。ライブしかしてないバンド、もしくはレコーディングばかりしているバンドは、もう一方に目を向けてみると新しい発見があると思います。両方大事だと思います。ライブしたことがないバンド、レコーディングしたことがないバンドは、両方早めにするべきです。そこからやるべきことが見えてきます。やらないうちからいろいろと頭の中で考えていても堂々巡りになってしまいます。とりあえず一歩踏み出して、そこから考えた方が具体的になるんじゃないかな。ベータミュージックではライブもレコーディングも両方、サポート出来ます。(^^)ご用命を。あぁぁ俗ってしまいました。なんでも相談してください。サラバっ!2018!


過去のColumn 過去にライブスケジュールにて連載されていたコラムです。

バンドマン数珠つなぎ! 連載・姫路の虎たちのノート 

シオタニケイタの「メタル聞いたら彼女がデキタヨ!」