Column ライブスケジュールにて連載されているコラムです。


(2018年10月号掲載分)



「バンドさんいらっしゃ〜い」 地元バンドによるコラム

2018.10 いつかのネモフィラ
どうもこんにちはこんばんは おはようございます!いつかのネモフィラ というバンドでBaVo.を担当しています 前海です。以前は 最悪な少年というバンドをやっておりましたが 2016年に解散し僕は上京してネモフィラを始めました。我々 いつかのネモフィラ は 弾き語りをやっていた 後藤樹声L'fin.というバンドをやっていた 有末佳央 そして ぼく 前海修弥 という「THE 姫路の人間」が集まって2018年 3月より始動したバンドです。そんないつかのネモフィラ 初姫路公演決定!きたる10月24日 姫路Beta気になる出演者はshellfish / タラレバ  / 芝岡翔梧 / いつかのネモフィラという 姫路尽くしでございます。個人的には同窓会やとおもてます。さぁさぁ 学生さんも社会人になったあなたもパパママ おじいちゃんおばあちゃんこの日はみんなベータに顔出しに来てよ。会えるの楽しみにしてるね。

 

THE NEUTRAL しげるの「絶対売れるバンドマンへの道。」

2018.10
生き方として音楽を選んだのか、職業として音楽を選んだのかどっちだ!名作「代紋TAKE2」からの一節を捩らせてもらったが、なかなか核心をついていて好きな言葉である。極道とは道を極めると書く。何かのプロになるということは極めるということだ。俗世間の何かと決別してプロとして歩くべき道を優先に生きて行く。それが極道。音楽で食っていくのを羨ましいという人もいるが、別に大したことじゃない。それよりも食えなくなるかもしれないが、譲れないものがある。それを貫くことがどれほど難しく、それを貫徹できたときにどれほど尊いか。心の刺青を入れて僕らは今日もステージで爆音をかき鳴らす極道者だ。

 

 

新連載!スマイルレンジャー ふじもの「俺の!俺の!俺の、、、話を聞いて下さい」

2018.10
とある日の朝、便意をもよおしまして。便所に行くと父親がトイレ使用中。仕方なく自分の部屋に戻り、クラウチングスタートみたいな格好で便意に耐えてたんですが、普段ならこれで耐えられるのに。。耐えられるはずなのに。。やってしまいました。漏れは微量。35歳にもなって。。ちょうど父親が便所を出たので、クラウチングスタートから軽快なダッシュを決め便所にイン。ズボンを下ろし被害状況を確認したところ、アフリカ大陸みたいなシミ1つだけ。ことを済ませホッと一息。パンツは、、処分せねばなるまい。ティッシュでグルグル巻きにして、ナイロン袋に詰め込みキッチリ封をしてゴミ箱へ。両親にはバレずにやりすごしました。お父さんお母さん、ごめんなさい。将広は駄目な子です。こんな将広ですが、実家は追い出さないでください。それでは来月も読んでくださいねー!ジャン・ケン・プー!あっ屁こいてもうた。※このコラムはTHE NEUTRALのしげるさんが書いたと思って読むと2倍楽しめますよ!ンガンン※

 

「ベタな人々」 ベータスタッフによるコラム

2018.10 大塚
「だいぶ秋らしくなってきましたね。今年の夏は恐ろしく暑かったのでようやく過ごしやすくなりそうです。さて「〜の秋」いろいろとありますが、今年は何にしましょうかね?と言っても毎年決めている訳ではないのですが、、、(笑)食欲は普段からありますし、読書は苦手だし(笹尾君を見習って(※先月の9月号参照)読書をしてみようとしても、数ページで目眩がしそうです(笑)漫画は別腹ですが。)、運動は嫌いではないのですが、なかなか運動する時間がないと言うか時間を作らないし、やっぱり芸術の秋にしましょうか。彫刻も好きですし、油絵とかも過去にやってましたが、何かを創ってみようと思います。平たく言えば工作ですかね(笑)何かはまだ何も決まっていないですが、、、(苦笑)またの機会に報告出来る様に、素敵な芸術の秋にしたいなぁ〜と思っています。みなさんも、素敵な「〜の秋」を楽しんでくださいねぇ〜。Trick or Treat!!」

 

店長須方の「三四郎茶屋」

2018.10
〜秋祭りから妄想〜
 毎年書いているのですが、10月は姫路にとって特別な月なのであります。なぜかって秋祭りがあるからです。他の地域でも祭りはあるかとは思いますが、播州の祭りは、地域ごとに毎週のように続いていきます。つまり10月中祭りがどこかしらであるってことです。今週はここ、来週はあそこなんて、祭りをハシゴする人もいます。播州人はこの一時期だけに命を懸けて生きている人もいるので厄介です。地元のバンドも祭りがあるからライブはできません。なんて言うバンドもあります。血が騒ぐっていうんですよね。播州人は。一年に一度の収穫の時期に神様に豊作をお礼とするという一種の儀式ですが、それと同時に一年に一回大きな表現の場であったのではないかと思っています。ライブも同じ表現の場であると思うんです。表現したいことがある人はライブをする資格があります。逆に舞台の上で表現したいことがない人は、ライブをする資格はないと思うんです。上手下手は関係ありません。よく自分は歌や楽器がへたくそなんで、まだまだ舞台に上がれませんなんていう人があります。舞台の上は表現する場であるのでうまかろうが、へたであろうが表現することがある人はやればいいと思うのです。そういうものは面白いと思います、逆に型だけ踏襲した物は芯がないのでどうしても面白みに欠けますね。ようは表現したいことがあるかどうかだと思います。なんて秋祭りから妄想しちゃった月の夜でした。


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バンドマン数珠つなぎ! 連載・姫路の虎たちのノート 

シオタニケイタの「メタル聞いたら彼女がデキタヨ!」