Column ライブスケジュールにて連載されているコラムです。

(2019年10月号掲載分)


「バンドさんいらっしゃ〜い」 地元バンドによるコラム

2019.10 加藤卓雄

 賢明なる姫路の皆さん、いつも応援ありがとうございます。加藤卓雄(かとうたかお)です。姫路の町に通うようになって早12年、いよいよこの時がやって来ました。30年超のキャリアの中で初となる地元関東圏以外でのワンマンライブを姫路ベータで行わせてもらうことになりました。姫路に通ううちに地元のロックを守り続ける無骨なバンドマン達との絆も深まっていき、今では俺も姫路の仲間の一員として大切にしてもらえるようになりました。今回のワンマンライブは&Iのひろやん(G)、スマイルレンジャーの三宅暢洋くん(Dr)加藤晃人くん(B)、元&Iの美野田亮太くん(Per)に力を貸してもらいアコースティックからバンド形態と様々な形で加藤卓雄の世界観を堪能してもらおうと思っています。今までの恩返しとともにこれからもロックが鳴り続けるであろうこの姫路ベータのため、そしていつまでも音楽を愛し続ける姫路のロックファンのために精一杯やらせてもらいます。この姫路で加藤卓雄に関わってくれたすべての皆さん、加藤卓雄の全身全霊を込めたワンマンライブをどうぞその目に焼き付けてください。10月20日、皆さんのご来場をお待ちしています。押忍!

THE NEUTRAL しげるの「絶対売れるバンドマンへの道。」

2019.10

 You Tubeをはじめ今ではどこにいても自分の音楽を発表出来る場が増えた。ライブハウスで金払ってまで、、、というヤンキー発想のものも多いだろう。だが、所詮それは素人意見。タダは所詮タダ。タダだから見る。金を払ってまでは見ない。というか、言ってしまえば売れるのは簡単なのだ。難しいのは続けることだ。ライブハウスで演奏し、目の前の人の心を動かす。生の人の心を動かす方法を知ってこそ、次のステージに行けると俺は信じている。俺はこの姫路ベータから時代を遡り、今だからこそライブハウスでやったるねん!って息巻いて人気出てデビューするような奴が出てきてほしい。かつての俺のように。

新連載!スマイルレンジャー ふじもの「俺の!俺の!俺の、、、話を聞いて下さい」

2019.10

 香川行きたい。うどん県香川。去年3回くらい行きましたが、今年は行ってない。マジ禁断症状でてます。行った方はご存知かと思いますが、やはり、うどん、うまい。インディアン、ウソ、つかない。だれがインディアンやねん。ほんとに、どの店で食べてもうまい。その中でも特に特におススメなのが丸亀市にある「山とも」というお店。NHKのブラタモリで紹介されたことがあるお店だそうです。初めて食べた時、感動しました。まず麺が少し不揃いな感じなんですが、手打ちだからこそ。水で締められた麺はキラキラに輝いてます。うどんにしては細麺なんですが、その冷たい麺に熱いスープが注がれます。これは「ひやあつ」と言われる食べ方だそうです。スープも強烈にダシを感じる濃いめの味。麺をすすって一噛み、二噛み。細麺なのにコシがある。麺とスープが絡み合って、お口の中がチンチラポッポ状態。あぁ想像しただけで、ヨダレがジュワッと。揚げ物もありますが、とり天がおススメ。ってかとり天しか食べたことない。ゲソ天もおいしいらしいです。決めた。今年中に再訪しよう。今年の下半期の目標は「山とも」にうどんを食べに行く、そして後藤真希と不倫する。その後藤真希と「山とも」に行く。人生にハリが出てきました。楽しみっ(>_<)

「ベタな人々」 ベータスタッフによるコラム

2019.10  大塩悠貴

 「ベタな人」実に4年ぶり2度目の出場、大塩悠貴です。うぃ、お久しぶりです。初めましての方はよろしくお願いします。タラレバというバンドでVo.Gtしてやす。南店/東店勤務のロン毛顎髭野郎。クソ久々に機会を頂いたので、ベータHPに飛び、コラムのアーカイブを覗き自身の記事を読み返してみました。中々、赤面物。落ち着いてきた今の自分に寂しさも覚える今日。が、そんな僕にもこの現在楽しみにしていることが1つ。この記事が掲載されてすぐですね、she's no youとUN LUCK WINという2バンドが毎年主催している『夏ノ火鉢、旱ノ傘』というイベントが今年はベータとイーグレひめじ地下1Fアートホールを使用し、サーキットフェスという形で10/5(土)に執り行われます。間違いなくローカルプライド達の塊の1日、タラレバも出ます。知らないバンドばかりだからと邪険にしないでください。SNSだったり口頭だったりもですがこんな1スタッフの雑談コラムにまで出しゃばって宣伝してしまった。目や耳に届かなければ僕達の努力不足ですが、最低でもこれを読んだあなたは知ってくれました。そこから一度ライブハウスに足を向けるのはあなた、そこを次に繋いでいけるかはまた僕達の問題ですが。少しでも興味があれば僕に直接でも大丈夫、姫路ベータにでも大丈夫だと思います、声掛けてみてください。ちなみに高校生以下はドリンク代もかからない完全入場無料です。僕達を信じてください、これが姫路の中心。よろしくお願いしますね。ではまた。


過去のColumn 過去にライブスケジュールにて連載されていたコラムです。

店長・三四郎の「三四郎茶屋」

バンドマン数珠つなぎ!「連載・姫路の虎たちのノート」

シオタニケイタの「メタル聞いたら彼女がデキタヨ!」