Column ライブスケジュールにて連載されているコラムです。


(2017年6月号掲載分)



「バンドさんいらっしゃ〜い」 地元バンドによるコラム
2017.6 幻燈EroTica

 幻燈EroTicaで御座います。今月のバンドさんいらっしゃいにて初投稿させていただけると言う事になりましたので、バンドの紹介等していきたいと思います。現在、幻燈EroTicaは去年10月のLiveを皮切りに2ヶ月に一回のペースでLiveを行っております。我々、幻燈EroTicaはサイバービートにエロチックな歌詞をのせた自称Erotic-Tranceと言うジャンルで活動しています。Vo:Ryo、Gt:Ruka、Ba:狂姫の3人で幻想的で妖艶なバーレスク風、且つ、ノスタルジックなステージングで幻燈EroTicaワールドを展開しております。我々、幻燈EroTicaは、老若男女問わず、胸の内に秘めた誰にも言えない様な想いを赤裸々にお届けしていきます。Liveにお越しの際、歌をよく聴いてみてください。貴方の、その胸の内に秘めた想いに気が付く事でしょう。我々、幻燈EroTica独自のステージ、独自の楽曲、毒自の歌詞で展開する幻燈EroTicaワールドをお楽しみ下さい。6月18日(san)姫路Beta様にて行うLive終了後、デモ音源「ゆめはまたゆめ」の無料配布を予定しておりますので、是非とも御来場下さいませ。皆さま、一緒に遊びましょう。

 

THE NEUTRAL しげるの「絶対売れるバンドマンへの道。」

2017.6

 バンドマンの諸君、元も子もない事を言おうか。売れるか売れないかのほとんどは「華」だ。「華」があるかないかだ。これは花屋の店先には並んでない。もっともっと特別なonly oneは全員にあるものではない。もう一度言おう。この世界は「華」だ。「華」があるやつはかっこいい。負け試合もかっこいい。「華」があるやつは自慢しない。「華」があるやつは自分のダメなところも笑って話せる。「華」があるやつは気を遣われる。「華」があるやつは時折スウェットをはく。「華」があるやつは家に靴べらがある。「華」があるやつはスロットなんてしない。「華」があるやつは飯食ってる時にまでさっきのスロットの話をしない。「華」があるやつはジャグラーを打たない。「華」があるやつはドリンクバーを頼んでもせいぜい2回までしか交換しない。オレの偏見甚だしいけどたぶんそうだ。オレの話になるが、オレが19歳の頃、オレのライブをはじめてみた店長346さんは「あのvocalの子、華があるなぁ」と言ってくれていたらしい。そうなのだ「華」なのだ。当時のオレは「華」以外なにも持っていなかった。もし君がvocalでないのなら、今のうちに急いで「華」のあるやつをメンバーに加えるのだ。はなはな簡単ではあるが、「華」こそ一番大事だという事を今日は書き記しておく。

 

「ベタな人々」 ベータスタッフによるコラム

2017.6 金丸

 どうも、おじさんです。この書き出し2回目です。前回、このベタな人を書いたのが2016年の1月なのですが、1年以上経っております。その時は本厄に突入したと書いているので今は後厄になるのですが、その間やっぱいろいろありましたね。まず、嫁さんが肺炎になりまして病院に連れて行って待合室で並んで待っていたのですが、苦しんでいる嫁さんの横で人生3度目の尿管結石になりまして・・・嫁さんが内科のベッドで点滴を打って寝ている間、わたくしは泌尿器科で悶絶しておりました。まさしく静と動です。そして、人生初のインフルエンザもどきにもかかりました。症状は完全にインフルエンザやったんです。でも検査の結果は陰性・・・でも症状はインフルエンザやったんです涙。まさしく陰と陽です。これはなんかちゃうな・・・とにかく厄年おそろしやです。ちなみに嫁さんも厄年です。厄と厄です。トミーとマツです。厄年はなめたらあきませんね。まだ今年も半分残っています。怖すぎます。なんとか平穏無事に過ごせますように!

 

店長須方の「三四郎茶屋」

2017.6

 6月。もう2017年も半年過ぎたということか。年々月日が早く流れるように感じる今日この頃。46歳の春が流れていきました。三四郎です。この三四郎茶屋もベータのスケジュール(ベータ新聞)が始まって以来、書き続けているのかな?。1ヶ月に1度、毎月毎月。年に12回。10年で120回。ライブハウスベータも今年22年目やから単純計算で264回か。月に一回ライブをやるバンドでも20年にもなると240回。20年続くバンドはもっともっとやってるな。たぶん。音楽で、ましてやロックバンドで長くやるにはホント難しいなぁ?と今更ながら感慨深く思っていたけれど、最近また一周まわって、やっている限りは続けてやれば?と思えるようにもなってきたんだなこれが。続けていれば何か有る。かもよ。バンドもいろいろ段階があって、その時その時はいろいろ譲れないものもあるかもしれないけれど、苦も有るから楽もあるとおもえば、その通りという気もする。人の運の量はプラスの量とマイナスの量が死ぬ時にはプラマイゼロになるのだろうか?激しいマイナスに振れた人は、激しいプラスの方向へいくのだろうか?とにかくわからないけれど、最近40代や50代の旧友たちがバンドをまた始めてきてちょっとうれしい気もする。またちょっとギターでも練習してみよっかな。